【40~90年代】映画で髪型・ファッションがわかる!アメリカン、ロンドンカルチャー映画紹介!


ファッションやヘアスタイルはその時代の象徴といえるとともに、時代の変化に応じてスタイルも変化してきました。アメリカンカルチャーやロンドンカルチャーはそれがより鮮明になった文化ともいえるでしょう。

そして、その時代のスタイルをわかりやすく、時代背景と共に伝えているのが映画です。映画は歴史を元に制作することが多く、当時の髪型やファッションなどのスタイルはわかりやすく映画に反映されてますよね。

今回は、その時代ともに変化したファッションやヘアスタイルについて、映画を通してご紹介したいと思います。

1つは代表の川上もお気に入りの映画なのでアメカジスタイルが好きな方や、Barberスタイルが気になっている方はぜひ参考にみてください!

【1940〜50年代】不朽の名作ゴッドファーザー

引用:Amazon

今もなお根強い人気のあるゴッドファーザーシリーズ。1940年代後半、マーロン・ブランド演じるアメリカの5大マフィアのひとつ、ビトー・コルレオーネ一族の世代を超えた抗争を描いた壮大なファミリードラマです。巨額の富を築きあげた一族の跡目相続や、他のマフィアファミリーとの壮絶な争いが終始重厚な雰囲気で映されています。

出演者

マーロン・ブランド

アル・パチーノ 

ジェームズ・カーン など

引用:https://jasminekyoko-neighbors.com/god-father-part2-movie2016/

1950年代といえばロックンロールとカントリーが融合したロカビリーファッションが有名になりました。エルヴィス・プレスリーなどの「ロックン・ロール」が流行った年代ですね。ヘアスタイルについてもロバート・デ・ニーロのようなオールバックやアルパチーノのようなフェードスタイルも非常に魅力的で若者たちの間で大流行していました。


引用:https://ciatr.jp/topics/311421

そしてゴッドファーザーと言えばなんと言ってもこのお方、マーロン・ブランド。文句なしのかっこよさで歳を重ねたらこのようなスタイルを目指したいですね。

【1960年代】代表川上のおすすめ!レジェンド 狂気の美学

引用:Amazon

この映画は代表川上がおすすめで映画の面白さはもちろん登場人物が非常にかっこいいのでぜひ一度見ていただきたいです!

1960年代のイギリス・ロンドンで暗躍した実在の双子のギャングを、トム・ハーディが一人二役で演じるサスペンス。表、裏社会ともに有力者ともつながりを持った兄弟が、名声を手に入れ、そして破綻していく様を描いています。伝説の双子ギャングを一人で演じ分けるトム・ハーディの演技力が大絶賛されています。

出演者

トム・ハーディ

エミリー・ブラウニング

クリストファー・エクルストン など

引用:https://eiga.com/movie/83983/

1960年代はイギリスではモッズファッションが大流行しました。Beatlesが爆発的人気を誇った時代ですね。今ではモッズファッションという言葉も良くと思いますが、モッズスーツは細身のラインに細身のネクタイを合わせ、柄も青や黄色などの派手なカラーにストライプを入れたものなどユニークさを取り入れています。

ヘアスタイルについてはこの兄弟のようなしっかり固めたフェードスタイルも非常に人気が出てきた時代です。

フェードスタイルについてはこちらでも詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

フェードスタイルとは?!フェードには種類がある!基本9種をプロが解説

【1970年代】パンク誕生の時代タクシードライバー

引用:Amazon

1976年公開のアメリカのサスペンス映画です。元海兵隊でタクシードライバーとして働いていたが、戦争時代の心の傷が癒えぬまま、腐った現代社会に大して絶望や孤独を感じるようになる主人公。想いを寄せる女性への気持ちも叶うことがなくフラストレーションが溜まる中、とある14歳の売春婦との出逢いをきっかけにそれまでの思いが過激な行動を引き起こし、さらに孤独な人生に向かっていく。第49回アカデミー賞にノミネート作品です。

出演者

ロバート・デ・ニーロ

シビル・シェパード

ジョディ・フォスター

引用:https://www.tadamonkugaiitakute.com/26970.html

1970年代はストリートファッションが台頭してきました。パンクブームの時代到来です。パンクファッションといえばアメリカのイメージがありますが、70年代のイギリスにて「ヴィヴィアン・ウエストウッド」や、「マルコム・マクラレン」などによって生み出されたスタイルのようです。ヘアスタイルについてもこのようなモヒカンヘアーもファッションに合わせて多く出てきました。

【1980年代】リーゼントスタイルも登場ウォール街

引用:Amazon

1980年代製作、アメリカ・ニューヨークの証券会社に勤める若手証券マンが安月給やローンなどで父から借金するほど苦しんでいる中、いつか大物投資家ゴードン・ゲッコーのように成り上がりたいという野望を抱いていました。そんな彼を利用しようとする大物投資家と若き証券マンとの戦いを描いた社会派サスペンス。

引用:https://ciatr.jp/topics/314604

このころはいわゆる【リーゼント】と呼ばれる髪型が流行りだしてきて、日本でも流行しました。スタイルを整えるためにポマード(アメリカではグリースと呼ばれる)を使ってリーゼントや、チャーリーシーンたちのようなオールバックを演出しました。

ファッションはリラックスしたシルエットのソフトスーツスタイルがよく見られた時代ですね

アパッシュおすすめのポマード一覧はこちら

【1990年代】テクスチャードクロップスタイルのブラッド・ピットがかっこ良すぎるセブン

引用:Amazon

こちらは1995年製作、ブラッド・ピットが主演のアメリカ映画です。キリスト教の「七つの大罪」をテーマとして、猟奇的な連続殺人事件を描いたその衝撃的な結末から最もダークな映画と評された作品です。

引用:https://jasminekyoko-neighbors.com/seven-movie/

ブラッド・ピットはどの映画作品でも魅力的なヘアスタイルで魅了してくれますね。

本作品のテクスチャードクロップスタイルは現在の日本人でも取り入れやすいのではないでしょうか。

テクスチャードクロップスタイルはサイドとバックを短くカットして輪郭を強調します。男性ならではの骨格を強調し、男らしさとともに爽やかも演出できます。

また90年代ファッションとしてヒップホップファッションも大流行しました。オーバーサイズの服をゆるく着るファッションは日本でも流行しましたね。

まとめ

今回は年代別に映画をご紹介しながら時代ごとのファッション、ヘアスタイルについて見てきました。

旭川市の理容室アパッシュでは、ローフェードスタイルクロップスタイルなどこだわりのある髪型もセットします!

また当社のサイトでは、ヘアスタイルのコンテンツやプロならではの独自路線で語るYouTubeコンテンツなどがたくさんありますので、ぜひご覧ください。

代表川上のInstagramでは実際のカットサンプルも掲載していますので、気になったサンプルがあればお気軽にご相談くださいね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA