フェードスタイルとは?!フェードには種類がある!基本9種をプロが解説


今、フェードスタイルは日本で人気を博しています。「自分もフェードスタイルにしたい」。そう考えチャレンジしてみたけれど、全然違う仕上がりになった…。そんなふうに、がっかりした経験はないでしょうか?

 

実は、フェイドスタイルには、たくさんの種類があります。その中から、自分に合ったフェイドスタイルを知ることが大切です。この記事では、フェードスタイルの基本9つを取り上げてみました。ぜひ、この記事をきっかけに、こだわりのフェードスタイルを見つけてみてください。

 

 

フェードスタイルとは?

フェードスタイルは、バーバースタイルの王道です。写真にあるとおり、「フェード(刈り上げ部分)」が0~6mm程度あり、裾からトップに向けてグラデーションをつくります。どのくらいフェードを入れるかは、個々によってさまざまです。ちなみに、フェードスタイルには数多くの種類があります。

 

そのすべてを網羅することは難しいものです。なぜなら、フェードスタイルは世界中で日々進化し続けているから。まずここでは、「フェードスタイルには、たくさんの種類がある」ということだけ押さえておいてください。

 

カリアゲ、ツーブロックと何が違う?

カリアゲやツーブロックと異なるものです。主な違いは、髪の長さ、スタイルの2つ。カリアゲの場合、長さは3mm~15mmくらいが一般的です。フェードスタイルと比較すると、トップから裾までのコントラストはあまりありません。

 

一方、ツーブロックですが、長さはカリアゲとほとんど同じ。刈り上げた部分と、そうでないところに段差があるスタイルです。フェードのようなグラデーションはないため、フェードと全く異なるヘアスタイルと言えるでしょう。

 

フェードの種類と特徴の解説

先ほど、フェードには種類があるとお話ししました。あまりにも数が多いため、ここで全て紹介することは困難です。そのため、代表的な9つのフェードスタイルをまとめてみました。各スタイルの特徴を見ていきましょう。

 

01.Crop Style(クロップスタイル)

前髪を短くした髪型。黒人・白人スタイルに分かれる。セットがしやすくオリジナリティを出しやすいのが特徴。日本人の髪質に合っているため、初めてフェードスタイルに挑戦する人にもおすすめ。

 

02.Feather Up Style(フェザーアップスタイル)

前髪にボリュームと遊びがある髪型。おでこを出すため清潔感があり、爽やかさな印象を与える。Crop Styleのように前髪を短くしたくない人にも最適なスタイル。カラーリングをして、違った印象を楽しむのもGood。

 

03.Hard Part Style(ハードパートスタイル)

バーバースタイルの定番。近年のHard Part Styleは、現代風にアレンジされている。最大の特徴は、カミソリで髪の分け目にラインを入れていること。ラインの入れ方はたくさんあるため、自分ならではのスタイルを見つけたい。

 

04.Lloyd Style(ロイドスタイル)

重くなりすぎない程度に前髪を残すスタイル。クロップスタイルほど短くしたくないけれど、フェードスタイルは楽しみたい人に最適。特徴は、サイドバックをミドルフェードでタイトに仕上げていること。パーマをかけると、さらに個性を際立たせることができる。

 

05.Low Fade Style(ローフェードスタイル)

フェードのグラデーションが狭いスタイル。トップに長さがあるため、いろんなセットを楽しむことができる。トップに長さがあるとはいえ、全体的に爽やかな印象。ビジネスシーンにも向いている。

 

06.Psycho Style(サイコスタイル)

ひと昔前は「角刈り」と呼ばれていたヘアスタイル。今は「角刈り」ではなくPsycho Styleと言う。ポイントは、結合部のグラデーション。ここがきれいだと、かっこよくキメることができる。

 

07.Slick Back Style(スリックバックスタイル)

髭との相性がよいヘアスタイル。硬派で男らしい印象を与える。日本ではオールバックと呼ばれることも。軽くサイドに流すとラフさを演出することも可能。アレンジが簡単でセットがしやすいため、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。

 

08.Teardrop Style(ティアドロップスタイル)

髪の毛を左右どちらかに垂らし、裾まわりはタイトにしたスタイル。セクシーな印象を与える。長めに伸びた髪を活かしたい人、より大人の男らしいスタイルを追求したい人にもおすすめ。

 

09.Wave Up Style(ウェーブアップスタイル)

特徴は、波を打ったように上げた前髪。フェザーアップのように前髪は遊ばせず、パタリと折り込みながらまとめるのが特徴。紳士的な雰囲気となるため、ビジネスシーンにも適している。

 

今回、取り上げた9種類は、フェイドスタイルの基本の型のようなものです。自分に似合う型、好みの型を見つけてみてください。そこから、独自のスタイルが見つかっていくのです。

 

フェードで男らしくキメるにはポマードがおすすめ

フェードスタイルでかっこよく決めても、日々のセットがうまくいかないと台無しです。いろんな整髪料がありますが、おすすめは水性ポマード。油性のポマードとは異なり、洗髪できれいに洗い流すことができます。

 

おすすめのポマードは「BROSH POMADE( ブロッシュポマード)」。日本人の髪質に合わせた、フルメイドインジャパンのバーバーアイテムです。無香料タイプ、ツヤなしタイプなど種類があるため、好みのものを探してみては?

 

「BROSH POMADE」の詳細はこちらから

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まとめ

 

フェードスタイルの種類についてお話ししました。ここで取り上げたスタイルは基本の型です。そればかり参考にしても、独自のスタイルをつくることはできません。ぜひ、この記事を「こだわりのフェードスタイル」を見つけるきっかけにしてください。流行りに左右されない自分だけのスタイルが見つかるはずです。


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