自分に合ったスタイリング剤選べてる? デキル男の3種の神器。


 

出かける前に準備をしていてヘアセットが上手くきまらず、鏡の前で悪戦苦闘をした経験、一度や二度はありませんか?
20代を中心に美容に関心をもつ男子が増え、ヘアスタイルやカラーも多様になり、手にできるスタイリング剤は種類も金額も様々になってきました。

今回の記事では、仕上がりを再現するためのスタイリング剤を種類のおさらいと、髪質に合わせたおすすめをご紹介いたします。

 

7種類に分けられるスタイリング剤。

ワックス

近年主流となってきたワックスは柔らかな粘性のある固めのクリーム状のテクスチャとなっており、スタイリング剤のトレンドとなっているので、種類も金額も豊富です。
髪の毛を根本から立ち上げながら動きを出したり、光沢を出しやすいグロスタイプなども販売されています。

 

ジェル

キープ力重視の場合は、ジェルタイプが圧勝です。
カチカチに固まるり、また艶感もかなり強くでるものが多いです。タイトなヘアスタイルとの相性はバツグンです。

 

ムース

ムースは泡状の整髪剤で、軽く髪全体に馴染ませやすいテクスチャです。
ムースの乾く速度によって、スタイリングのキープ力が変わってきます。早く乾くほど、キープ力が高くなる傾向にあります。

 

グリース

ポマードのべたべた感・シャンプーで落ちにくいというデメリットを解消したゼリー状の整髪料です。油性よりもセット力・艶感は落ちます。また、セット力に振り切った商品も販売されているのですが、髪質との相性がとても重要になる整髪料なので、購入前にはスタイリストに相談したほうが無難かもしれません。

 

ポマード

幼少期に口裂け女の怪談話で初めて知った人が多いのではないでしょうか?
ポマードは整髪剤の元祖の一つとされ油性の原料から作られるものをさします。セット力と艶感に長けた整髪剤です。1950年代にブームになったヘアスタイル(アメリカンクラシカルスタイル)をセットするために用いられたことで、世界的に知名度が高くなりました。

油性のため水分をはじく性質があります。そのため、シャンプーで落ちにくいというデメリットがありますが、逆に雨の日も強くキープできるという特徴を持ちます。

 

クリーム

セット力・キープ力よりは、髪のコンディションを整えるために使用するという位置づけでの商品が多く販売されています。パサつきやうねり、くせ毛などを落ち着かせ、自然でソフトな仕上がりをつくることに長けています。

 

スプレー

ワックスやクリーム等を使用した後に、セットを固めるために使用します。
セット力・キープ力も商品によってさまざまなのですが、パリッと固まってしまうので、スプレーした後は手直しできません。

 

次回は、それぞれのスタイリング剤と適した髪質や使用場面をご紹介します!

 

アパッシュではポマードを通販にてご購入いただけます

取り扱いメーカーは、BROSH、Reuzel、LAYRITEなど豊富に取り揃えております。

ポマードをお探しの方はこちらのリンクよりApache ONLINE SHOPをご覧ください。

 


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