Bworldイベント会場で聞いた「アパッシュの存在」とは。同業者からお客様・アンバサダーまで一挙公開


アパッシュが主催した2022年9月20日に開催された「B world」

北海道地区バーバーバトル予選と一緒に開催され、3年ぶりともあろうか大きな盛り上がりをみせた。

本当にたくさんの方々に参加していただき、アパッシュ一同、感謝の気持ちでいっぱいだ。みんな、ありがとう!

実は当日運営以外にもしていたことがある。

なぜイベントに参加してくれたのか、僕たちについてどう思っているのか改めてみんなの想いを知りたく取材をしていた。

普段は、業務またはお客さんとして関わり、単刀直入に「アパッシュについてどう思いますか」と聞くことはまずない。

お客さんが交わるこの機会だからこそ、今回は実際の気持ちを聞いてみた。

会場でいただいたみんなからの声を共有しようと思う。

オオミズシンヤ様「かっこいい。自分もああなれたらいいなと思う」

理容師として、来年1月(現在 2022年)札幌に自分のお店を構える予定のため、経営や技術の勉強のためにイベントに参加。

アパッシュの存在は、友達の紹介のinstagramを通じて知り、元々フェードが好きというのもあり、日々アパッシュからの情報で学んでいるという。

そんな、オオミズさんにアパッシュのイメージについて聞いてみたところ「かっこいい。自分もああなれたらいいなと思う」と語ってくれた。

2023年には無事に新店舗を開業し、「hair salon calm space」がオープン。完全個室のプライベートサロンとして1人のお客様に徹底して寄り添っている。


バーバーショップ YUZEN様「自分がやりたいことを引っ張ってくれる存在」

公式サイト:YUZEN

北海道苫小牧市で「バーバーショップ YUZEN」を営む代表 渡利さん。

アパッシュの存在は大町店ができる2020年以前から知っていたよう。

実は、YUZEN様は普段からアパッシュとも馴染みが深く、Ride with apcheでアパッシュが苫小牧を訪れたことがきっかけで繋がった。

アパッシュの挑戦する姿がいいということで、その後、苫小牧から自転車でアパッシュの店舗にも来てくれた挑戦を楽しむバーバーショップ。

今回、YUZEN様の店舗から2人バーバーバトル出場予定でイベントにも参加された。

その2人がこちらだ。

左:YUZEN代表 @yuzen_barber 

真ん中 :YUZEN stylist @amateras1058 

右:YUZEN stylist:@amateras1058pt2

そんな馴染みも深いYUZENさんに改めてアパッシュに対するイメージを聞いてみたところ、「かっこいい、やりたいことを引っ張っている存在、尊敬している」と語ってくれた。

2022年のバーバーバトルに挑戦した松橋さん(写真:右側)は惜しくも決勝進出を逃したが、2023年には準優勝として見事決勝進出のチケットを手にし12月の大会に挑む。

ヘアークラブMOCK「憧れ。駆け上がっているので近づきたい」

お店INSTAGRAM:@barber’slife2017

北海道幕別町札内 バーバーショップ「HAIR CLUB MOCK」の三島様。5,6年前にバーバーブームが来た時にアパッシュの存在を知ったよう。

今回、3年ぶりのイベント開催で勉強のために参加されたとのこと。

アパッシュのイメージについて聞いてみたところ「憧れ。どんどん駆け上っているので近づきたい存在」と語ってくれた。

当時WHAL代表 田尻様「アメリカバーバーのイメージに一番近い人達」

Whal公式サイト

INSTAGRAM

イベント当日は、11人のWHALアンバサダーによるカットショーやセミナーが行われ、WAHL商品の物販販売も行われていた。

今回は、イベントに参加された当時WHAL社の代表 田尻様から直接お話を伺うことができたので、アパッシュのイメージを聞いてみた。

アパッシュは、「アメリカのバーバーのイメージに一番近い人たち

アパッシュの店舗は知らないお客さん同士でも自然と話し合ったりする。みんなアパッシュという店舗が好きだから面識がなくても話し出す感じがある。私は、他の店舗に行く機会もあるがそんな店はなかなかない。

WHALの本社はアメリカなので、私は本場のバーバーショップに訪れる機会も多いです。

その中で目にするのは、お店全体がフレンドリーでお客さんもスタッフも皆話し出す雰囲気。

アパッシュは、私がみてきたアメリカのバーバーを普通にできているのがすごい。古き良きバーバースタイルを表現しているお店だと思います。


DJK10 「相手が求めていることを表現してくれるバーバー集団」

Instagramアカウント

DJK10さんは、B worldイベント当日DJをしてくれた方でもあります。

DJK10さんとアパッシュの出会いは今から10年ほど前。(現在2022年)

当時フェードカットスタイルが流行っていて、WEBサイトをみて面白いヘアスタイルやってくれるとこがあると思い来店したことがきっかけ。

そんなDJK10さんに聞いたアパッシュのイメージは、

「相手が求めていることを、自由を表現しながらしてるバーバー」何も言わなくても瞬時に察してくれるところがすごいと語ってくれた。

WHALアンバサダー國本様「アパッシュは永年チーム」

公式サイト;Entrust hair

Instagram:@entrust_2008

石川県でバーバーショップ「Entrust hair」を営むWahlアンバサダーの國本様。REUZELの認定講師でもあるベテラン理容師。

イベント当日はカットショーにも参加いただいた。その時の様子がこちら

https://www.instagram.com/tv/CjKJqYJJD9R/?utm_source=ig_web_copy_link

國本さんがアパッシュを知ったのは、2015年東京渋谷バーバーバトル運営で川上に出会ったことがきっかけ。以来、アパッシュ全体をみてきた印象を聞いてみた。

アパッシュはチーム。最近、永年勤務という言葉があるように、アパッシュは「永年チーム」という感じがする。

アパッシュのメンバーの1人が独立しようが、他店に行こうがチームの絆は離れず、1人1人が前に進めるチームだと思う。

「アパッシュの姿は理想に変わる」そんな存在。

Whalアンバサダー國本さんの動画はアパッシュチャンネルでも配信されています。

バーバーショップKiyo’s様「1人ではダメだ。仲間っていいなと改めて思った」

Berbaer shop Kiyo’s インスタグラム

北海道函館で25年間バーバーショップを営む「バーバーショップKiyo’s」のオーナー。

アパッシュとは、先日開催されたRIDE WITH APACHE IN函館のイベントで親密になった。

その時の様子は、こちらの動画では2:44〜きよ様の動画をご覧になれます。

年齢も好きなものも川上と変わらない。若かりし頃アメリカで6年間過ごし、現地のバーバーに通い学んできた1人でもある。そんなきよ様にアパッシュのイメージを聞いてみた。

「1人で静かに床屋して終わろうと思っていたが、アパッシュのメンバーをみて1人ではダメだと思った。仲間っていいなと価値観が広がった。」

バイブルやマインドが他とは違うなとアパッシュをみて思った。

そして、2023年店舗には新たにバーバーの道を歩む若きエースを迎えたよう。来年はバーバーバトルの出場も目指していると話していた。

京寿司 お食事処 池田屋 様「アパッシュの店舗だけ文化が違う」

公式ページ:京寿司 お食事処 池田屋

北海道富良野市に寿司屋を営む大将 井上様。イベントには親子で参加されていた。

富良野市から旭川市まで月に1回カットで通われ3年間。

アパッシュを知ったきっかけは、息子の友達でいつも髪型が決まっている子がおり、その子がカットしている店がアパッシュだった。

そんな馴染みのお客様にアパッシュのイメージを聞いてみた。

「店内がフレンドリーなのがいい。アパッシュのお店は住宅街にあるのに店内だけ文化が違い、アパッシュのカルチャーに惚れている」

もっとアパッシュを応援したく、イベントにも参加してくれたようだ。

まとめ

今回は、Bworldに参加された方の声を共有した。

お客様として、同業者として関わっていても、改めて聞くことがなかった「アパッシュについて」。

ここにいるメンバーをはじめ、皆さんのような存在がいることで今のアパッシュがあると気づけることができた。

改めて感謝している。ありがとうございました。

今後も人との繋がりが持てるようなイベント・セミナーを開催するので一緒に会場を盛り上げるメンバーとして参加していただけたら嬉しく思う。


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